2025.12.31 大みそかの夜に水道漏れ?
今日は大晦日。いろいろな楽しい思いも、トラブルもあった2025年でしたが、夫婦そろって無事に年を越すことができそうです。今年もあと数時間。こたつにあたりながら、来年はどんな出来事があるだろう、平穏な年であってほしいと考えていたら、廊下のほうから「大変!早く来て。水が止まらない!」とカミさんが大きな声で叫んでいる。
「ええッ! 選りによって大みそかの夜に水道の水漏れ?もうすぐ正月というのに水道修理とは困ったことだ。修理できる正月明けまで我が家は断水か?」と心配しながら急いでカミさんの所に行くと、トイレの手洗いの水が流れっぱなしでした。
これは手を近づけると自動的に水が出る水栓で、2022年10月に取付けた物です。使い勝手もよく、形も悪くない。
しかし、何か月使えるかが気にかかる。
この水栓を買ったとき、電源を電灯線ではなく、単三電池4個で供給する方にしました。取付工事を自分でやれる事、価格の安さが決め手です。電池がどの程度持つか、カタログには記載がないのが気になる所。
小さな電池で電磁弁を開閉するし、手を近づけると働く検出器は常時電力が供給されています。「電池の寿命が1~2ヶ月なら廃棄、6ヵ月程度であれば可、1年持てば言うことなし」程度の評価をしていました。
予想をはるかに超え、3年3ヵ月使えた
設置して数ヶ月は弁は「バン・バン」と元気に開閉していたが、1年を過ぎるとさすがに当初の俊敏な動きはないがスムーズに動くので、ひょっとすると2年持ちそうな期待があった。
2年過ぎからは、いつまで持つのか楽しみであったが、その期待を裏切らず3年3ヵ月も持った。大したものである。
半導体の技術の進捗は大したもので、接近検出のため常時電力を使っているのに長時間動いたが、よほど消費電力が小さいのだろう。その上に水栓を開閉している。昔の電磁弁であれば単1乾電池を使ったとしても数ヶ月も持たないと思うが、電磁弁はどんな構造のものを使っているのか興味がある。水栓はまだまだ壊れそうにないのでこの点検をできるのはまだ先だ。
電池を交換し元気にバンバン
元栓を止め、電池を交換したら、水栓はまた元気にバンバンと働いている。飛び込み仕事だったが、2025年の大晦日の仕事もこれでおしまい。はるか先になるが、2028年の大晦日の仕事が一つ決まった。
