2025.10.25 ミツバチ
庭には、2坪にも満たない花壇がある。水仙、シラー、春咲グラジオラス、桔梗、ビオラ、フリージア、ダリア、都忘れ、野生カワラナデシコ、フジバカマ、菊、玉すだれ、ポーチェラカ、ジキタリス、烏瓜、ゴテチャ、チューリップ、トレニアなどが花を咲かす。
私のブログでは、カミさんの写真をしばしば借用しているが、今回は今年の夏に花壇で撮った写真の紹介です。

花の蜜を吸い、花粉を足に付けたミツバチがポーチェラカの花から飛び立ったところ。これから巣に持ち帰るのでしょう。

暑い日中、小さい体でミツバチは脇目も振らずによく働いています。

花の蜜は糖分が主成分で主食、花粉はタンパク質やビタミンなどを含み副食となる。ミツバチは花粉に蜜を混ぜ団子状にしたうえで後ろ足に引っ付けて持ち帰るそうだ。
カミさんは物事の観察眼が優れている。何か変化があると私が気付くよりよほど前に気づいているし、何もなさそうなところに新しい事を見つけたりがしばしば。
20年ほど前に野鳥の観察を始めた対象が野鳥だけにとどまらず家の周りにいる蝶やトンボなどにも広がっていった。それがいつしか花木や虫にまで広がっている。
写真を撮り、分類・整理して保存するのもまた楽しみのようで、撮りっぱなしの私には真似ができない。観察眼もあるし、整理も楽める人だから研究者になっていたらいい仕事をしたのではないだろうか。3枚の写真もカミさんの資料から拝借したものです。
カミさんは今日もガガイモの観察を兼ねた散歩に出かけた。
