UTF8 今田元喜のブログ やり遂げた

2025.09.30 やり遂げた

春の彼岸を過ぎたら草木が一斉に伸びる季節です。一休みしていた芝刈りや庭の手入れを始める春には楽しく作業しているが、季節が進むと草木の成長が盛んになり作業も忙しくなる。

草木は毎年同じように成長するのだろうが、年を経るたびに、作業の時間が経る一方で休憩の時間が長くなって来たのが実態だ。今年も春は気持ちよく作業をしていたが暑くなってくると、作業量が増えて行くのでどうしても作業時間が長くなる。

10年前は庭の芝刈りを2回に分けて済ませていのに、昨年は4回。今年は暑さのせいもあってとうとう5回に分けて刈ることになった。芝の成長がピークの時期には、できれば2週間に1回は刈っておきたい所だが、そのペースを保つのもギリギリ。今年は、ピーク時には3日に1回位のペースで芝刈り作業をしないと追いつかない感じだった。10年前なら、2週間に一回なんてなんでもなかったのに。

夏は早朝に庭仕事

今年の夏はとにかく暑くて、庭仕事は涼しい時間にやることにした。朝食もそこそこに8時前から作業を初めて、10時過ぎには切り上げる。そんな感じでなんとか夏を乗り切った。その分、朝の散歩はお休み。夕方、日が傾いてから、たまに歩くくらいだった。

秋の彼岸の頃になると、芝の成長も落ち着いてくる。ようやく芝の成長よりも自分の体力が勝るようになってきて、今年もなんとか「やり遂げた」感がある。

今日は朝の散歩

朝に作業をしなくてよくなったので、久しぶりにいつもの道を朝の散歩。やはり朝の空気は気持ちいい。

アサガオ

マンジュシャゲの上に咲いた青いアサガオが生き生きとしていた。ここは10年前はとても手入れの行き届いた庭だったけれど、数年前から空き家になっている。それでも草花は何事もなかったかのように今年も咲いた。

何の花

その隣には小さな可愛い花がある。なんという名の花かは知らないがとても可憐だ。

nannnohana

この家の人は赤や青の明るい色が好きだったのかもしれない。

nannnohana

少し離れた庭にはムラサキの花が咲いていた。この色も爽やかで、なかなか良い色だ。

nannnohana

ぶらぶら歩く帰り道、基礎工事中の家があり、コンクリートミキサー車が基礎にコンクリートを流し込んでいた。工事現場を見るのも好きなので、つい立ち止まり眺めていたら、監督さんが話しかけてきた。「ずいぶん大きな家だなー。」とか「変わった配置だ。真ん中に庭を造るの。」「あそこの大きな穴はプール?違うか、池だな。」などと勝手な想像で監督と話をした。聞けばミキサー車12台を手配していると。そりゃーでかいはずだ。

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