UTF8 今田元喜のブログ 夏の花

2025.06.30 夏の花

7月前なのに夏のような暑さですが、時々住宅街を散歩します。住宅街には色々の花や木が植えられており、梅雨の時期までは春の花を楽しく見て回りました。最近散歩に出かけるときカメラ片手に出かけるようになった。気まぐれの性分なのでこれが長く続くとは思わないが、昨日もカメラ持参の散歩をしました。

ヒバの実

時期をすぎたので、彩あざやかな花が無くなった。そんな中、白い花が咲いている木があった。「この木は白い花が咲くのか」と近寄ってみると、花ではなく面白い形をしたまだ若い実の様です。触角のようなでっぱりを持った面白い形をしています。これは何の実でしょう。

ヒバ

これはヒバの木です。並んでいるほかのヒバの木は実をつけていないのに、この木だけが木全体を白く覆うように実が生っていました。(下に訂正あり)

住宅街を一回りして帰ったが、紹介するほどのきれいな写真は撮れなかった。収穫にこだわらず、これからも漫然と町を眺めるカメラを持参の散歩をしてみよう。

桔梗

今年も庭の片隅に桔梗が咲きました。隣にはキョン対策のネットを張った花壇があるのに、その花壇と垣根の間の片隅にけなげに咲いています。保護を良しとしない野生を好む花のようで紫の花がきりりと見えます。

シジュウカラ

写真は6月27日の庭にある巣箱の写真です。またシジュウカラが営巣を始めました。5月5日の巣立ちの後、6月初旬から(多分別の)シジュウカラが巣箱の周りでウロウロし、番いで出入りしています。まだ給餌はしていないので卵を温めている時期でしょう。2回目の巣立ちを見れそうです。

写真や花に詳しい友人からコメントを貰いました

ヒバとはアスナロ属のアスナロやヒノキアスナロを指しますが、写真の木は コノテガシワ属のセンジュ(コノテガシワの園芸種)でヒバとは別種です。 葉が手を合わせて拝むような形からセンジュ(千手)と呼ばれ公園などでよく 見かけます。

知識のなさが又友からの便りをもらうことになったが、友からの便りはうれしいですね。

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