2025.06.19 梅雨の晴れ間
今年の梅雨入りは6月10日。毎年この時期に生垣を剪定します。17日の朝8時半から道路側の生垣の剪定を始めました。日差しが強く、梅雨の時期とは思えない雲一つない良い天気です。気温もぐんぐん上がり真夏ではないかと思うほど。
気温のせいか、年のせいか、10分も作業するとバテてしまいます。熱中症にならぬように休み休みなので、片面の剪定で17日の作業は中止しました。道路に散らばった剪定枝の掃除が遅々として進まぬ状況を見かねたカミさんの応援を得て何とか12時半に垣根の道路面の剪定が出来た。

ゴミ袋が5袋も出来た。私としては上出来の仕上がりです。気温は32℃に上がっており、今年初めて冷房を入れ、ビールを飲んで昼寝となりました。
19日に残った庭側の剪定をしたが、気温は28℃と2日前より涼しく、作業ははかどります。カミさんの援助もなく12時前に作業を終わり、ごみ袋は先日の分と合わせ10袋になった。
ヤマモモの実
遊歩道の木陰を縫うように250m先のゴミステーションまで5往復しました。木の下でふと見上げると、可愛らしい木の実が生っています。

この遊歩道には何本かのヤマモモの木があります。その一つはもう実が熟し始めていました。数年前、若い女性が熟れた木の実を一生懸命採っていた。小さな実なので一口食べてみる人はいるとしても、たくさん採っている人はめずらしい。聞くと、隣町の修道院から来ていて、持ち帰りケーキの材料にするとのことでした。

もう一つのヤマモモの木はまだ熟す前の実がたくさんある。まだあおい実はさわやかさを感じ、この色も良い。ヤマモモには雌株と雄株がある。
