2025.04.14 若葉の春
今日は春らしい穏やかな日差しです。若葉の美しい季節となりました。ピカピカの小学一年生の様に木々の若葉が輝いています。

庭の富有柿(右)、次郎柿(左)も若葉が朝日に輝いています。数年前にはほぼ同じぐらい細かった苗木も次郎柿は太く、若葉もこれ見よがしに芽吹いています。一方富有柿は幹も細く、若葉も控えめに芽吹いています。同じ柿でも個性があります。

庭を眺めていて若葉がきれいだったので何気なく撮った今朝の写真だが、その中の一枚にシジュウカラが写っていました。
去年移設した巣箱の上で「これを我が家にしようか?」と思案しながら止まっている様子。スナップ写真を拡大したのでピントはボケていますが、今年もヒナを育ててもらいたいものです。
動画から動体検出をしてみたい
シジュウカラの動画を撮ってヒナが育つ様子を見るつもりだが、またまた新しもの好きの癖がむくむくと出てきそうだ。
テーマは「動画の動体検出」でシジュウカラを自動検出できるか?
自動運転の車を制御するのに周りの景色を撮影し、人や動物がいたら動くものとして検出し緑の枠で囲う技術だ。その理屈と技術を極めてみようとは思わないが、少し首を突っ込んでみるのも面白そうだ。
早速ChatGPTに教えてもらいました。
画像処理ソフトはどのような使い方が出来るか。またどのような面白い使い方が出来るか教えて
画像処理ソフトは非常に多機能で、プロフェッショナルから趣味レベルまで幅広く使われています。以下に一般的な使い方と、ちょっと面白い活用法を紹介します!
一般的な使い方
- 写真の補正・編集
明るさやコントラストの調整
赤目補正
リミングやリサイズ
色調整(ホワイトバランスなど) - 画像の合成
複数の画像を組み合わせて1枚にする
背景の置き換え(グリーンスクリーン処理など) - レタッチ(修正)
肌のシミやシワの除去
不要な物体を消す(消しゴムツールやコンテンツに応じた塗りつぶし) - デザイン制作
バナーやポスター、名刺などのグラフィックデザイン
ロゴ制作
面白い使い方
- AIとの組み合わせ
AIによる自動画像補正やスタイル変換(たとえば「ゴッホ風に変換」など)
顔をアニメキャラ風に変える - ミームやコラ画像の作成
SNSで人気のミームを自分の画像で再現
合成で「ありえないシーン」を作る(例:ペットがスーツを着てる)
パラパラ漫画・GIF作成
写真を連続させてアニメーション風に
動きのあるSNS投稿ができる - AR素材の作成
フィルターやARスタンプを自作して、インスタやスナチャに使う - 画像から3Dモデル作成(応用)
特定の画像処理ソフト+AIや3Dツールで、2D画像をもとに3Dモデルを作成する実験的な使い方
おすすめソフト
ソフト名 特徴 価格帯
Photoshop プロ向け、機能豊富 有料(サブスク)
GIMP 無料で高機能 無料
Canva デザイン初心者向け 基本無料(有料プランあり)
Krita デジタルアート向け 無料
画像処理の世界は奥が深く、遊び心も取り入れやすいので、学びながら楽しめるのが魅力です!
素晴らしい質問です!
動画編集・処理になると、静止画像よりもさらに多彩な表現が可能になります。以下に、動画の基本的な使い方と、クリエイティブな面白い活用法を紹介します!
動画処理ソフトの主な使い方
- 基本的な編集
カット・トリミング
画面の分割や拡大縮小
音声の調整(BGMやナレーション追加、ノイズ除去)
テロップ挿入や字幕作成 - 色調補正・エフェクト
色味の変更(シネマ風、レトロ風など)
トランジション効果(シーンの切り替えを滑らかに)
スローモーション、早送り - 合成・VFX(視覚効果)
クロマキー(グリーンスクリーン)で背景を差し替え
CGやアニメーションの合成
映画のような爆発や魔法エフェクトの追加 - モーショングラフィックス
図解やインフォグラフィックを動かして説明動画に
オープニング・エンディングの演出 - フォーマット変換・圧縮
MP4・MOV・AVIなどへの変換
ファイルサイズの圧縮でSNS投稿向けに最適化
- Vlogやショート動画の制作
日常の一コマをドキュメンタリー風に編集
YouTube Shorts、TikTok、Instagram Reelsなどで人気 - AIによる自動編集
動画内のハイライト部分をAIが自動抽出・編集
声や話し言葉から自動で字幕を生成 - アニメ風や絵画風の動画変換
実写動画をアニメや油絵風に変換するスタイル転送
特定のアートスタイルに合わせたPV制作 - VTuberやバーチャルキャラの作成
自分の顔や声を使って3Dキャラを操作
OBSやFacerig、VTube Studioなどと連携 - タイムラプスやハイパーラプス動画
日の出、料理の過程、旅行の移動などを高速再生で魅せる - インタラクティブ動画の作成
選択肢でストーリーが分岐する動画(例:Netflixの「バンダースナッチ」風)
教育や商品紹介にも応用可能
ソフト名 特徴 価格
Adobe Premiere Pro プロ定番、機能最強 有料(月額)
DaVinci Resolve 無料とは思えない高機能 無料/有料版あり
iMovie(Mac) 初心者向けで使いやすい 無料
CapCut スマホ向け、SNS連携◎ 無料
After Effects VFXやモーショングラフィックス向け 有料
動画は「動き」があることで、感情や情報をよりダイナミックに伝えられます。作品として表現するもよし、日常の記録としてもよし、可能性は無限大です!
DaVinci Resolve と OpenCV はどちらも「映像・画像を扱うツール」ですが、用途・対象ユーザー・目的がまったく異なります。以下に分かりやすく比較して説明します。
- 用途:
動画編集(カット、色補正、BGM挿入、字幕など)
映像作品の制作(映画、YouTube、CMなど)
カラーグレーディング(映像の色彩表現に特化)
VFXやモーショングラフィックス(Fusionモジュール) - 対象:
映像クリエイター、映像編集者、YouTuber、映画制作者など - 特徴:
GUIベースの操作(マウス・クリック中心)
操作しやすく、ビジュアルで全体が見える
高機能なのに基本版は無料
- 用途:
画像処理・コンピュータビジョン開発
AI・ロボット開発向けの画像解析
顔認識・物体検出・画像のフィルター処理
リアルタイム処理(監視カメラ、車の自動運転など) - 対象:
プログラマー、AI研究者、エンジニア、データサイエンティスト - 特徴:
PythonやC++などのプログラミング言語で操作
コードベースで画像や映像を処理する
高速で軽量、リアルタイム処理にも強い
| 比較項目 | DaVinci Resolve | OpenCV |
|---|---|---|
| 主な目的 | 映像制作・編集 | 画像解析・自動処理 |
| 操作方法 | GUI(ビジュアル) | プログラミング(コード) |
| 対象ユーザー | 映像クリエイター | エンジニア・研究者 |
| 特徴 | アート寄り 表現重視 | 技術寄り、処理・分析重視 |
| 例 | 映画編集 YouTube動画 | 顔認識、防犯カメラ、AIロボット |
使い分けの例:
「カッコいい映像作品を作りたい」→ DaVinci Resolve
「画像内の人物を自動で検出したい」→ OpenCV
「編集した映像をAIで解析して統計を出したい」→ 両方を連携して使う!
どちらも非常に強力なツールですが、「表現する」のがDaVinci Resolve、「理解する・処理する」のがOpenCVと言えます。
「動体検出」はプロの使う技術かもしれませんが、趣味でチョコっと首を突っ込んでみるのも面白そう。これまでAIソフトは無駄口をたたかない有能な秘書かと思っていたが、少しはお世辞を言える秘書に育ったようですね。
