2025.01.23 台中・台南の旅 16日目 帰国
棚から牡丹餅
台北から桃園空港まで電車で行くと、キャリーバックを預けにカウンターへ行きました。チェックインは昨日ホテルで済ませているので荷物を預けるだけです。
「チェックインは済ませています。搭乗券を貰えますか?」と話すとパスポートを確認し「ビジネスクラスにアップグレードしておきました。」と微笑みながら搭乗券を渡してくれました。
なんとエコノミー航空券がどういう具合なのか、ビジネス搭乗券に変わりました。アップグレードは今まで経験していません。
「エ!。ビジネスクラス」
「さようです」
「どうも有難う」
と当然ながら喜びが顔に出てしまいました。
成田着

疲れ具合が全く違い、気持ち良いフライトでした。残念なことはせっかくのビジネスクラスなのに食事の時ビールもワインも口にしなかったことです。成田に到着したら家まで運転しなければなりません。実に残念。
22日の歩数 4753歩
スマートフォンは旅の必需品
この旅を通じて「スマートフォンは旅の必需品だ」と改めて感じました。
田舎に住んでいるとスマートフォンは電話に使うのがほとんどです。今回の旅ではGoogleマップを使い位置を確認する、バスの系列や次の時刻を調べる事に使いました。
インターネットサーフィンには普段パソコンを使っているので、パソコンも持っていき、ホテル内ではパソコンでレストランを検索したりしていますが、Googleマップとの連携はパソコンよりスマートフォンが洗練され使いやすいと感じました。
飛行機のチェックインはパソコンでは使い勝手が悪く、台北でのチェックインはスマートフォンに切り替えて行っており、これからはスマートフォンを使えるか否かで旅の楽しさが変わるようだ。
国内で使うスマートフォンが海外でも使える
私のスマートフォンは楽天モバイルです。こんどの旅では事前に海外使用の設定ボタンを「Yes」に切り替える事ぐらいでその他の設定操作をしなくても
- 旅行先の国の電波に自動的に切り替わる。
- 時刻が現地時間に切り替わる。
- 音声通話、データ通信が出来る。
昔は訪問した国で使われる電波に合ったスマートフォンでもローミングを行うにはいろいろと設定操作が必要でした。今は何もしなくても旅行先の国に到着してスマートフォンのスイッチを入れるともう通話が可能です。便利になりました。他の通信業者でも海外ローミングサービスがあり、おおむね同じでしょう。
今回の旅行ではGoogleマップを開いたり、インターネット検索をしたりと通話の他にデータ通信にもよく使いましたが、1月の通信量は1GB未満で収まり、使用料金はいつもの月と変わりありませんでした。
スクワット
スクワットと言うと何を思い出しますか? そうです。立ったりしゃがんだりする体操をスクワットと言いますよね。しかし、今度の旅ではこのスクワットをよく目にしました。
今度の旅でお腹を壊していたので数回公共トイレを使いました。公共トイレには扉にスクワット(Squat)と書いてあるのと書いてないのがありました。
「和式トイレ」または「Japanese style」と書かれている公衆トイレが日本にもまだありますがあれと同じしゃがむ方式のトイレをSquatと表示しています。
日本の家庭ではほぼ100%がウォッシュレット式のトイレで公共施設でも多くが水洗式で、しゃがんでするスタイルはあまり見かけません。
日本のトイレ=ウォッシュレットが日本の方式「Japanese Style」でありしゃがんでするスタイルは海外ではSquat(しゃがむ)スタイルと言うのが一般的のよう。日本でもしゃがむ方式はJapanese Styleではなく「スクワット」と言うべき。!
日本で「Japanese Style」などと書かれたトイレを見ると「日本はまだしゃがむスタイルが一般的なの?」と訪日客はびっくりするでしょう。
