2025.01.13 台中・台南の旅 6日目

1月13日

朝食は台湾風おこわ

カミさんはやや食欲がないので朝食はパス。またこれまで通った朝食屋が定休日なので、今日は私一人で駅の向こうにある台湾風おこわの朝食屋に出かけます。

旧台中駅

新築された台中駅の隣に日本統治時代の古い駅舎がそのまま保存されて、朝の通勤客を迎えています。その横を通り10分ほどで朝食屋に着きました。

セットメニュー

ここは10時から13時がピークアワーの様で、7時過ぎはまだ混んでいません。台湾風おこわと煮卵2つとスープが定食のようです。

台湾風おこわと白菜の煮物、スープを注文。台湾風おこわ(ミーガオ)は肉そぼろが乗ったもち米ご飯で、台湾ではポピュラーな食べ物です。日本のおこわとは食感も味も違いもち米の味があまりなかったですね。帰りに駅中でカミさんのサンドイッチとお茶を買いホテルへ。

台中商店街

一服してから朝の散歩です。Googleの記録によると9時半に散歩に出かけ11時にホテルに戻る4.4Kmの散歩です。

第3市場

ホテルを出て、西の第3市場に向かいました。鮮魚売り場や肉売り場はもうそろそろ店じまいのようで店の水洗が始まっています。通りは一般買い物客で賑わっていました。 市場を突っ切ると方向を北に変え台中市の古くからの商店街に向かいます。

小川

町中をきれいな小川が流れその向こうが商店街になります。大きな町だが町の真ん中に小川が流れているのはいいですね。

商店街1

10時ごろと早いので人通りはないが道路はタイル張りで歩道もよく手入れされた繼光商店街と呼ばれる通りです。

商店街2

歴史ある建物をリノベーションした店も有名です。この近くには「宮原眼科」や「第四信用合作社」など日本統治時代の建物をリノベーションして旅行者に大人気の店もあります。「台中 宮原眼科」で検索するとどのような店なのかが判ります。検索してみてください。

商店街3

漸く商店街の東端に着きました。この通りは時には歩行者天国になるようで、東京でいうと銀座に当たるのかな?

果物市場

商店街を過ぎると強い日差しの大通りを今度は南に向かうと台中駅の東に当たる地区です。何やら通りに人だかりがしています。

トラックの横にテントを張り、果物を売っています。その数が半端ではない。通り全体がトラックとテントで占拠され、間を縫って人とオートバイが行き来する様はまるで中東のバザールと見まごうばかり。

青果市場の大きな建物が改築中のようで、その市場の商店が一時的に通りで店を開いているようでもありました。

コラーゲンたっぷりの豚足と脚節

豚足や

コラーゲンは「肌に潤いや弾力を与える」、「丈夫な骨を形成する」、「関節の動きをよくする」、「丈夫な腱や筋肉をつくる」などの効果があるとされています。そのコラーゲンたっぷりの食材「豚足」と「豚の脚節」の人気店が台中にあるので、台中最後の夜はコラーゲンたっぷりの食事をしようとバスで出かけます。バスに乗ること5分。 店に行くと長蛇の列。はて食べられるのかとウロウロしていると、青年がきれいな英語で「ここで注文してください。注文は決まっていますか?テイクアウトですか?ここで食べますか?」と親切に教えてくれます。注文して金を払うと番号の書かれた紙を渡されたので、何だろうと見ていると、「ここに座って。あそこの表示に紙の番号が出たら店のテーブルに案内されます。それまで待ってください」と実に丁寧。この店のスタッフなのだろうか思いきや、お客の一人でした。青年に感謝です。通路にある椅子に腰掛て大勢待っています。その中に紛れて座っていると、割と早く順番が来て店に入りました。

豚足や2

店は清潔で、静か。落ち着いて食べることが出来たが、効果は出るのでしょうか。効果はさておき、「美味いものを食べて満足」で終わればハッピーだったが、その夜に大変なことが起きてしまいました。

13日の歩数 12,838歩

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