2025.01.08 台中・台南の旅

旅立ち

昨年1月の台北・台中の旅をしたときはもうこれが最後の旅行と思っていた。しかし1年がたち、幸いまだ元気なので、改めて今度が最後の旅と思いつつ台中と台南へと旅だった。

今回の旅でぜひとも訪れたいのは台中の近くの南投県・集集の「緑色街道」。2019年の「台湾鉄道旅」で集集線に乗っていて線路沿いの隧道の両側の大きな並木がまるで緑のトンネルのようで、「この道を歩いたら気持ちが良いだろうなー」と感じた。帰国後調べてみるとこの隧道は当地でも「緑色隧道」の名前のサイクリングコースになっている。昨年台中訪問の目的の一つが「緑色隧道を歩く」だったが、歩く当日に台中駅でハプニングがあって「緑色隧道を歩く」目的は達成できなかった。今度が2度目の挑戦である。

今回も記録はスマートフォンの自動記録

1月8日

早朝4時に家を出て、成田から台北・桃園空港に着き、バスで一路台中へ。およそ2時間でバスは台中駅についた。昨年と同じホテルは台中駅から徒歩5分。翌日からの公共交通機関を使うには申し分のないロケーションです。

午後4時には部屋で荷ほどきをし一服。スマートフォンで確認するとホテル名だけでなくチェックイン時間や距離も記録されている。スマートフォンは優秀な秘書のようだ。

Webチェックイン

スマートフォンで今回チャレンジしたのは飛行機のWebチェックイン。24時間前からチェックインが出来るので前日にチェックインを済ませ、搭乗券もスマートフォンのウォレットに入れた。こう書くといとも簡単に出来たように思われるがさにあらず。あちらをいじりこちらを探し、「ウォレットとは何」などを調べ半日もかかった。

若者から見ると私は周回遅れのスマートフォン利用であろうが、それでも何とかチェックインと搭乗券を入手出来たのは達成感がある。新しいことにチャレンジは楽しいものだ。

当日成田空港で荷物を預けるとき、「搭乗券を提示してください」とWebの説明にあったような気がしたが、ウォレットの搭乗券は使う必要もなく、パスポートを提示したら従来の紙の搭乗券を渡された。紙なし手続きにはまだ現場が追いついていない様だが、事前チェックインは大いに便利と感じた次第。

その地の食べ物にチャレンジするのが旅の楽しみの一つ。

とは言え、長旅で疲れているので今日の夕食は前回気に入った老舗レストラン「沁園春」で。「小籠包」、「酸辣湯」「筍と豚の炒め物」と「ビール」。

ホテルから160m(スマホの記録)と近くて便利で、味が落ち着いていて何を食べてもおいしい。9日、11日と13日は地元の新しい料理にチャレンジする予定で、10日と12日の夕食は「沁園春」でとることにして予約を入れて帰った。

↑ PAGE TOP