2024.11.01 秋の景色
景色① 今年最後の芝刈り
今年は雨の続く秋だが、今日は久しぶりに芝刈りの出来る好天だ。朝8時過ぎから刈残っていた庭の芝刈りをした。
春、3月から月に2回、暑い夏は集に1回芝刈りをしてきた。秋口には芝の成長も遅くなり、今日芝刈りをすれば芝刈りも来年春まで休憩だ。
夏は35㎜高さで芝刈りだが、最後の芝刈りは来年の準備もあり20㎜高さに刈り込むのか恒例だ。今年も20㎜に刈り込んで今年最後の芝刈りを実感した。芝刈りは楽しい作業だが、夏場の芝刈りは苦行でもある。今年も最後までやり遂げれたのが嬉しい。
秋になり、雨が降ると刈り込んだ芝に時としてキノコが出てくる。白いキノコの場合もあるが、今年のキノコは茶色が多い。食べるつもりはないが、何という名のキノコかしら?
景色② 柿の収穫
ヒヨドリやムクドリが頻繁に様子を見に来る柿の実も熟れてきました。今日は次郎柿を3個、富有柿を7個収穫。それぞれ味が違うので、楽しんで食べています。
鳥がついばむのを部屋から見るのもまた楽しいものです。先日ムクドリの集団が来襲。柿の木で大騒ぎしながら熟れた実をついばんでいました。ヒヨドリは数羽がきて、静かについばみます。カラスになると熟れた実をもぎ取り、咥えて飛び去ります。鳥によって食い方は様々。
鳥は多勢。こちらは2名では多勢に無勢。鳥がついばむのが6割、人の口にいるのが4割程でしょう。
景色③ 残った柿は鳥の分
次郎柿には実が4つ残っています。熟れておいしそうだが、既に鳥が「これは俺のもの」とつついた跡が残っていました。収穫をあきらめ、鳥がついばむのを眺めることにしよう。
