2024.10.11 実りの秋

柿の木

夏が終わり涼しくなってきたと思ったら、柿の実が色づいてきた。右が「富有柿」で左が「次郎柿」。同じ時に植えた苗木だ。次郎柿は幹が太くなったが、富有柿はいまだに細い幹だが、実の着き方は正反対である。富有柿は昨年も50個ほど生り、30個ほどを収穫したが、次郎柿は実をつけたが収穫はゼロだった。今年も富有柿は50個を超える実が成り収穫が楽しみ。次郎柿も10個以上の実がついており、今年こそは収穫出来るかもしれない。

ヒヨドリが一足先に試食

生垣剪定

1週間前は青かった実も数日前から色づいてきた。昨日今年の最後の垣根の剪定をしていたとき、何気なく後ろを見たら、ヒヨドリが柿の木から飛び立った。

ヒヨドリに食われた柿

富有柿の一番色づいた柿の実をついばんでいたようだ。実の色を見て収穫するが、多勢に無勢で毎年鳥にかなりついばまれる。今年は鳥が一番乗りだった。

ヒヨドリに食われた柿2

食われた実を今朝確認したら既に完食状態になっていた。よほど美味かったのだろう。

収穫した柿

競争相手に出し抜かれた気分だ。まだ収穫には早い気がしたが、色づきの良い実を一つ取ってきた。芝刈が途中で終わっているのは年のせい。「無理をせず、残りは明日刈ればよい」とマイペースです。

趣味はマイペースで


幾つになっても未知のものへの興味は尽きませんねー。

昨年10月にチョットしたきっかけでJavaとKotlinという言葉に興味を持ちました。この未知の分野を自分のものに出来たら良いなと思っているうちに、1年後に本を作ってしまいました。6月にJava編が、今日Kotlin編が仕上がり、それぞれAmazonで船出です。年寄りの趣味ですから、程度は知れています。

趣味はマイペースで、急がず焦らずこれからも。次のテーマは私にもわかりません。何になるのでしょう?

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