2024.09.08 野生の動物
房総の田舎は自然がいっぱいです。移住した目的が自然いっぱいの中で老後をのんびりと過ごす事だったので、今の環境はとても満足している。住み始めてもう15年になるが、住み始めたころによく見かけたキセキレイは殆ど見かけなくなったし、家の周りで鳴いていたヒバリの声も今はめったに聞かない。そういえば庭の訪問客だった野生のウサギももう見かけない。
様々な野生の動物を見かけても、時が経つと目にする頻度も変わるようだ。セキレイに限れば今はハクセキレイしか見ないが後10年もすると、またキセキレイが多くなるのかもしれない。自然は常に動いているのを感じる。
町にはきれいな動物やかわいい動物だけではなく有害獣と呼ぶ獣もたくさんいます。町には有害獣捕獲をするボランティアが活躍していますがその団体の昨年度の活動報告がありました。
団地内 周辺&町内
イノシシ(成獣) 9 118
イノシシ(ウリボウ) 8 114
シカ 1 34
キョン 51 345
ハクビシン 2 6
アライグマ 17 208
タヌキ 0 32
思いのほか多くの有害獣が団地内外で捕獲されています。獣は団地内に生息しているわけではなく周辺の山や林に生息していてノコノコと団地に下りて来たところで捕獲されているのでしょう。ボランティアの皆さんには感謝です。
キョンは団地内も自分の居場所のごとく平気でウロウロしており、昼間でも我が家の周囲でよく見かけます。追いかけても、怖がって逃げる体ではなく、間を保ちながら悠々と逃げてる有様。キョンは庭の花を台無しにする憎き獣です。
